最低でも2つのIDを登録しておく

出会い系サイトを上手く使うなら、最低でも2つのIDを登録しておくことをお勧めします。

そしてパートナー募集の掲示板で、女性からの気になる書き込みを見つけたら、2つのIDからそれぞれ別人のキャラとして、応募のメールを送るのです。

その2つのメールは、あえて対照的になるように、真逆のことを書くようにするといいでしょう。

一つは、本来のあなたの性格に準じた「本命」キャラからのメール。

もう一つは、あえてあなたの性格とは真逆の男を演じた「ワケアリ」キャラからのメール、というわけです。

この二つのキャラからのメールを、送信時間をなるべくずらして、気になった相手の女性に送ってみてください。

もしその相手がサクラや業者であれば、返事として送ってくるメールは大抵コピペによる使いまわしです。
「本命」にも「ワケアリ」にも、同じ内容のものが送られてくれば、その相手は外れと考えて切った方がいいでしょう。

普通の女性であれば、性格の真逆な二人の相手に対して同じ返事を返すことはありえませんよね。

相手がまともな(?)出会いを探している女性だった場合でも、性格の真逆な二人としてメールすることで、二つのメリットを得ることができます。

まず、性格の違う二人の男に対して、彼女がどういう対応を見せるか。
それを知ることで、彼女の性格や考え方をより深く知ることができます。
真面目タイプの「本命」にはしっかりと答えてくれるけれど、遊び人タイプの「ワケアリ」にはちょっと引き気味……という反応であれば、この女性とは真面目に接した方がいいんだな、ということがわかりますよね。

またもう一つのメリットは、相手からあまり好かれていない片方のキャラを「引き立て役」にすることで、もう片方のキャラをより好感度高く見せることができる点です。

たとえば彼女が「本命」キャラを好んでくれそうなら、「ワケアリ」キャラはこの場合、引き立て役になって、あえて軽々しくデートを誘ったり、下品なことを言ったりしてみます。
「あの人最低!それに比べてこの人は……」と、好感をもたれている「本命」キャラの方はより好かれる、というわけです。

少しズルいテクニックではありますが、出会い系サイトで本気で出会いを求めるのであれば、とても有効なテクニックです。

たくさんのライバルや、障害となるサクラなどがひしめく出会い系では、こちらも正直なだけではダメな時も多いのです。
時にこうした手段も使いつつ、目的の女性との距離を縮めていくことも大切です。

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